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『ウルトラマンジード』愛崎 モア役 長谷川眞優さんインタビュー

円谷倶楽部では、7/8の放送開始にむけてメインキャストのみなさんと、坂本監督、乙一さんの

インタビューを連日公開しております!

3人目は愛崎 モア役の長谷川眞優さん。

ふんわり可愛らしい雰囲気の長谷川さん。
今回演じるモアは異星人を捜査する秘密組織AIBのエージェントという役柄ですが、
どんな一面を見せてくれるのか楽しみです。

 


・出演が決まったときのお気持ちを教えて下さい。

ものすごく嬉しかったです!
50年以上続く、歴史のある作品に出演できるということはすごく光栄な事だし、
昔から見てきた作品だから、まさか自分がこの作品の中に入るなんて思っていなかったんです。
マネージャーさんから連絡をもらった瞬間に「うれしい~っ!」って号泣しました(笑)。

私は幼稚園教諭の免許を持っていて、もともと子どもに夢を与える仕事や、
子供と関わる仕事をしたいと思っていたんです。

この世界に入ってきた理由も実はそういう部分もあって。
ウルトラマンって一瞬会えるだけでも子どもたちが元気をもらえたり、
「またウルトラマンに会いたいな」って思わせてくれる存在じゃないですか。
本当の意味で夢とか勇気を与えられる仕事だと思うので、
今回『ウルトラマンジード』への出演という形で自分の思いが繋がったというのが嬉しかったです。

 

・モアはどんなキャラクターなんですか?

モアは主人公リクの幼馴染なんです。
いつもすごく明るくて、目の前の出来事に一生懸命取り組む人。
でも一つのことに集中しすぎちゃって、周りが見えなっちゃうこともある子です。

なんでここでこんな行動するの!?っていうことも結構多くて、
ドジっ子で周りを振り回しちゃうところもあるんですが、本人はいたって真面目なんです(笑)。
ある意味ムードメーカーではありますね。

 

みんなからすごく言われるんですけど、オーディションの時から
監督さんやプロデューサーさんには(長谷川さんが)「そのまんまモアだ!」って言われていて(笑)。

撮影が始まってからも“長谷川眞優”のままで演じてって言われました。
私そんなおっちょこちょいだったかなあとは思ったんですけど(笑)、
でも “いつも明るく”とか“一生懸命”っていうのは自分の中ですごく大切にしていることなので、
その部分は似ているかもしれないです。

 

演じる上では、結構人間臭い感じを意識しました。
寝てるときにドーナツを食べている夢をみて口をもぐもぐしたり、
お腹をボリボリかいたり(笑)。

等身大で感情移入しやすいようなキャラクターかもしれません。

・見どころはどんな部分ですか?

今回共演者の皆さんがアクションがすごく得意な方々なんです。
特にライハがかっこいいです!
練習のときも見とれちゃうくらいで。
でも、モアも頑張って転んでるので見てくださいね(笑)。

 

あと今回、リクとライハとモアの三角関係にも大注目です!
ライハとしては相棒っていう気持ちだと思うんですが、
モアは割とヤキモチを焼いちゃって心配したりして。

小さな頃からリクを見てきたからリクを大切に思っていて、大好きなんです。
そんな恋の行方をあたたかく見守って下さいね。

 

・皆さんにメッセージをお願いします。

メインキャストとして出演させていただけるっていうことが本当にありがたいことで、
すごく光栄に思っています。

現場も本当に楽しくて。
スタッフさんたちも明るくて優しいし、
現場でどう工夫したらいい作品が作り出せるかっていうことを常に考えている、熱い現場です。
キャスト・スタッフみんなの想いが、作品を通して皆さんに伝わったらいいなと思います。

 

そして、モアは人間と宇宙人との間の架け橋のような存在です。
とても大切なんだけどふと忘れていた想いをストレートに伝えられる子で、
みんなが幸せに暮らしてほしいっていう純粋な思いを持っているんです。

私自身普段は色々考えてしまって回り道してしまうこともあるんですが、
モアのストレートな気持ちを受け止めて、ふと気付かされることが多々あります。
この作品を通してモアと一緒に私も成長していけたらなって思っています。


子どもだけじゃなくて、大人にも、世界中の人にも愛される作品になるように
みんなで力を合わせて頑張ります!

是非見て応援して下さいね。

 

 

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長谷川眞優(はせがわまゆ)
1991年生まれ。東京都出身。
CMや情報番組などで活躍。特技はクラシックバレエ・ピアノ